2019/08/24

Vectrex/光速船 「UV Lighting System」2019

これはあの要塞ですな
Vectrex/光速船は40年近く昔のゲーム機ですが、
海外の熱心なファンに支えられ今もハード/ソフトが開発、販売されています。
今回紹介する「UVライティングシステム」は
James G Watt氏とLaurence Bennion氏のコラボレーションアイテムです。
購入はclockworkrobotです。
12V版はACアダプタを自分で調達、5V版は2Pポートから電源を取りますが、
コネクタ形状が通常のATARIタイプらしくケーブルをつなぐアダプタが必要です。
(2Pアダプタはショップ内で購入可能)
3Dイメージャはホイールの同期為に2Pポートに繋ぎますので
別途アダプタが必要な12V版を買いました。


紫外線LEDがびっしりついてます。(12Vタイプです)
中身は紫外線LEDが付いた額縁なんですが、サイズもぴったりですし、
UVライトの方向もよく考えられています。


手持ちオーバーレイの紹介も兼ねて取替の動画です。
取り付けたままオーバーレイが交換できる所も
作者さんがゲームを良く楽しんでいるからでしょう(^_^)




手前にちょこっと映ってるクリップでiPhone固定して撮ってます。
撮影はiPhoneを使ってます。
縦長動画になるんですが、キャプチャユニット付属の
PowerDirectorのクロップ機能を使ってます。
良い買い物をしました(^_^)



3DゲームをUVオーバレイで遊んだらどうなるか試したかったので
ここではそれを紹介しておきます。
今回は3D撮影していないのでプレイしてる本人しか立体に見えてませんが、
3Dカメラでの撮影ノウハウも教えてもらったのでそのうち挑戦します。
もちろん観ていただく方も3D環境が必要になりますが(^_^)



同じ方が作ったStramash Zoneは気合い入ったオーバレイが付いてたり、
ツインスティックに対応したりとお気に入りなんで
レンズタイプのオーバレイも注文して
元オーバーレイとの2枚重ねで周辺の物足りなさをカバーしました。
うっすらコクピットが浮かび上がって没入感満点です(^_^)v


バーチャスティックプロのボタンがUVライトに反応
撮影時には照明を消すのですが
たまたまバーチャスティックプロのボタンが反応しました(^_^)

ツインスティック 地味です...
 UV塗料とか買ってきて塗らなきゃだ